2021年版介護保険ランキング

更新日:2021/9/28

最新!人気の介護保険をランキングで発表します!
介護保険は、要介護状態となった場合の介護費用に備える保険です。

株式会社ライフィの運営するサイトを通じて3ヶ月間(2021年6月~8月)に新規で新規にご契約いただいた介護特約付き死亡保険・介護保障特約付き医療保険の契約件数の多い商品順に掲載しております。

・過去3ヶ月間に契約があった保険でも、発売を停止した場合や、保険会社の意向等により掲載していない商品もございます。

・商品が改訂された場合には、旧商品の契約件数と合算集計して掲載しております。

※アイコンにカーソルを当てると商品についての補足が表示されます

2021年版人気保険ランキングの基準について
(集計概要:契約件数順 集計期間:2021/6/1~2021/8/31 保険比較ライフィ調べ)

介護保険ランキングの傾向

高齢化の流れの中で、介護でかかる費用に備える生命保険に注目が集まってきています。

所定の要介護状態になった時にまとまった一時金を受け取れたり、年金のように毎年一定額を受け取れる、介護に特化した保険が販売されています。

また、病気やケガでの入院・手術に備えられる医療保険や、死亡時に保険金を受け取れる死亡保険に介護保障がついたものも登場しています。

(現在、保険比較ライフィでは介護に特化した保険の取り扱いは行っておりません。)

介護保険ってなあに?

介護保険とは?

介護保険には、公的介護保険と民間介護保険があります。

公的介護保険は、40歳以上の方が加入する国の制度です。要介護認定を受けたときに1~3割の自己負担で介護サービスを受けられたり、限度額の範囲内で在宅サービスを受けられたりします 。現金給付ではなく、サービスを利用できる点が特徴です。

一方、民間介護保険は保険会社が販売するもので、給付金を受け取ることができます。所定の要介護状態になったときにまとまった一時金を受け取れたり、介護状態が続く間、毎年一定額を受け取れるものなどがあります。

また、病気やケガでの入院・手術に備えられる医療保険に、要介護認定を受けたときに100万円などの一時金を受け取れる介護特約がついたものも増えています。このタイプは、一時金を受け取ると介護保障はなくなりますが、入院や手術の保障はその後も受けられます。

介護保険選びのポイント

保険を選ぶ際には、主に次の3つに注目してみましょう。

1. 給付金の受け取り方は?一時金タイプと年金タイプ

給付金の受け取りは、所定の要介護認定を受けた最初の1回に一時金を受け取れるものと、要介護状態が続く間、毎年一定額を受け取れる年金タイプがあります。

2. 給付金の受け取り基準は?対象になる要介護状態

給付金の受け取り基準は、保険会社が独自に決めたものと、「要介護2以上」といった公的介護保険の基準と同じにしているものがあります。

3. 介護以外の保障は?入院・手術や死亡時の備え

介護保障のある保険には、介護だけを保障する保険とは別に、入院・手術に備えられる医療保険に介護特約がついているものがあります。また、死亡保険には死亡時または所定の要介護認定を受けたときに保険金を受け取れるものがあります。

FPが解説!
あなたにぴったりの介護保険とは

ファイナンシャルプランナー加藤 梨里
ファイナンシャル
プランナー加藤 梨里

高齢化の進展とともに、介護が必要になる人も増加しています。内閣府によると、2000年度から2019年度の約20年間で、要介護(要支援)の認定者数は約2.6倍になりました。これに伴い、月々に納める介護保険料や介護サービスを受ける際の利用者負担も随時改定され、増加傾向にあります。

民間の保険会社が販売している介護保険は、介護サービスを受けることになったときの自己負担を抑えるうえで有効な方法のひとつです。

「介護」とひとくちにいっても、そのサービス内容は多岐にわたります。充実したサービスを受けたいと考えるなら、保障範囲の広い民間介護保険を選ぶと、選択肢が広がりそうです。

病気やケガに備える医療保険にも加入したい、見直したいときには医療保険をベースにオプションで介護特約をつける方法もあります。あるいは、死亡保険のなかには介護が必要になったら死亡保険金にかえて一時金を受け取れるものもあります。

出典:内閣府「要介護度別認定者数の推移」

アフラック:AFH271-2021-0126 7月6日(230706)

オリックス生命保険:ORIX2021-F-080