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更新:(公開:2020年4月13日)

持病医療保険を学ぶ

持病医療保険を学ぶ

医療保険に申込む際には健康に関する告知が必要ですが、持病があったり、入院や手術をしてから間もない時期には、契約できなかったり条件がついたりすることがあります。

そんな、持病や傷病歴がある人に向けて提供されているのが、「引受基準緩和型・限定告知型」や「無選択型」という種類の医療保険です。

病気やけがで入院・手術をしたときには給付金を受け取れ、基本的な保障は標準的な医療保険と同じですが、健康に関する告知が不要(無選択型)か、あっても告知事項が少ない(引受基準緩和型)のが特徴です。
このため、持病がある人でも入りやすくなっています。

持病医療保険でどんな備えができる?

持病や傷病歴がある人が入りやすい医療保険では、病気・けがをしたときの治療費の負担に備えられます。

病気・けがの治療でかかる自己負担に備えられる

医療保険では、病気やけがで入院をしたときに保障を受けられます。
持病がある人向けの引受基準緩和型・無選択型の医療保険でも、おもに、入院した日数分の給付金を「1日につき1万円」などのように受け取れる「入院給付金」や、治療のために手術をしたときに、その規模に応じて入院給付金日額の10倍や20倍などを受け取れる「手術給付金」の保障がついています。
通院したときに「通院給付金」を受け取れるものもあります。

引受基準緩和型は、申込時の告知でひとつでも該当する項目があると加入できませんが、加入時には、持病も含めて対象になります。

ただし、持病がある人は入院や手術のリスクが健康な人に比べて高いと考えられるため、契約から1年間は給付金や保険金が半額に抑えられる「支払削減期間」が設けられていることがあります。

また、同じ保障がついた標準的な医療保険に比べると、保険料は割高です。

がんや3大疾病への備えを手厚くできるものも

一般的に、引受基準緩和型・無選択型は標準的な保険に比べて保障内容がシンプルな傾向がありますが、持病医療保険のなかには、オプションで保障を充実できる保険もあります。

一例として、がんになったときに一時金を受け取れたり、抗がん剤治療・放射線治療を受けたときに給付を受け取れたりする特約や、がんのほか脳卒中、心血管疾患(3大疾病)になったときに一時金を受けられたり、以後の保険料の払込みが免除されるようなオプションがあります。

持病医療保険のなかでも、告知がいらない無選択型は商品数が少なく、オプションの幅も限られるようですが、告知数が少ない引受基準緩和型では、オプションの充実した保険も増えてきています。

先進医療でかかる費用に備えられるオプションも

多様な治療方法に対応できる「先進医療特約」を付けられるものもあります。
標準的な医療保険でも付加できるオプションで、たとえばがんの重粒子線治療や陽子線治療など、厚生労働省に指定された先進医療を受けたときに、その治療費と同額の給付金を受け取れるものです。

先進医療は公的な医療保険の対象外で、かかる治療費は全額が自己負担になります。治療の内容によっては100万円以上の費用がかかることがあります。

持病がある人が大きな病気やケガでの治療費が心配になりがちですが、もしものときに、治療の選択肢を広げることができそうです。

持病への備え、持病以外の病気・けがへの備えの考え方に合わせて医療保険の検討を

持病医療保険で、持病や傷病歴がある人が標準的な保険への加入が難しいときに、病気・けがをしたときの負担に備えられます。

以下の記事では、持病がある人の医療保険の選び方や考え方、注意点などについて解説しています。
ご自身の健康状態や入院・手術をしたときに保険でカバーしたいことを考えながら検討してみてはいかがでしょうか。

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