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更新:(公開:2022年4月27日)

家財保険の金額はいくらあれば十分?金額の決め方と目安

家財保険の金額はいくらあれば十分?金額の決め方と目安

火災保険の家財保険は、持っている家財や家族の人数などに応じて加入しますが、保険金額はいくらくらいあれば十分なのでしょうか。

1人暮らしであれば300万円などと案内されることもあるようですが、持ち物によっては100万円など少額でも十分なこともあります。

家財保険の金額の決め方や、一人暮らし・二人暮らしなど世帯人数別の金額の目安について解説します。

家財の金額の決め方

建物の火災保険は基本的に面積や構造にあわせて保険金額を設定するのに対して、家財保険の保険金額は契約する人が任意で設定することができます。

契約する本人や同居している家族が持っている家財に合わせるのが基本ですが、ライフスタイルや趣味、家族の人数などに応じて、持ち物の数や種類、金額には個人差があります。どのように保険金額を設定すればいいのでしょうか。

家財保険金額の一般的な決め方を挙げてみましょう。

実際の持ち物の金額から決める

持っている家財道具の金額がわかる場合は、その金額を元に検討します。家具や家電、アクセサリーや洋服など、ひとつひとつの金額を積み上げて、家の中にある家財の合計額を、家財保険の保険金額として設定する方法です。

多くの家財保険は、被災したときに同程度のものに買い替える場合に必要な新価(再調達価額)で保険金が支払われます。

ダイニングテーブルやソファなど大型の家具やテレビ、冷蔵庫、洗濯機などの大きな家電、パソコンなどの電子機器は買い替えるにはまとまったお金が必要です。金額の大きな家財を中心に、いくらになるかを計算してみると、家財保険の保険金額を設定しやすいでしょう。

自宅内にあるものをまとめてみると、自分の持ち物がいくらくらいあるのかを改めて見直すきっかけにもなります。

家財保険の参考金額(目安)から決める

多くの場合、自宅にある持ち物は多岐にわたります。数や種類が多いと、持ち物の金額を一つ一つ推計するのも、合計するのも難しいこともあるでしょう。そんなときには、保険会社が出している目安を参考にすることができます。

家財全体の金額はライフスタイルや趣味などによる個人差がありますが、世帯の人数や年代でおおまかな傾向もあります。

保険会社などでは、世帯主の年齢や家族の人数、自宅の面積、賃貸か持家か、マンションか戸建てかなどの条件に応じて、家財の目安額を算出しているところがあります。この目安額を参考に、家財保険の保険金額を決めることもできます。

1人暮らしの保険金額の目安

一人暮らしの場合の家財保険の保険金額は目安300万円前後としている保険会社が多いようです。

保険会社によっては100万円や500万円程度までを保険金額の目安としているところもあります。

パソコンを複数台持っている、カメラやゴルフなどの趣味があり、高価な道具を持っている場合には高額に、学生時代や一時的な単身赴任中などで必要最低限の家財道具のみで生活している場合には家財の金額が低くなる傾向があります。

家財保険金額の目安(大人1人暮らし)
単身世帯 100万円~500万円
(300万円前後が主流)

2人暮らしの保険金額の目安

夫婦など2人暮らしの場合の家財保険の保険金額の目安は、下記の通りです。

同居しているのが大人か子どもかによって、家財の数や金額が変わってくることもありますので、家族構成をふまえて保険金額を調整してもいいでしょう。

家財保険金額目安表(大人2人暮らし)
  大人2人
25歳 前後 490万円
30歳 前後 700万円
35歳 前後 920万円
40歳 前後 1,130万円
45歳 前後 1,340万円
50歳 前後
(含以上)
1,550万円

出典:損保ジャパン株式会社「家財新価の目安について」(2023年6月現在)

3人以上・家族暮らしの保険金額の目安

3人以上の世帯の場合の家財保険の保険金額の目安は下記の通りです。

家財保険金額目安表(3人以上・家族暮らし)
  3人
(大人2・子ども1)
4人
(大人2・子ども2)
25歳 前後 580万円 670万円
30歳 前後 790万円 880万円
35歳 前後 1,000万円 1,090万円
40歳 前後 1,220万円 1,310万円
45歳 前後 1,430万円 1,520万円
50歳 前後
(含以上)
1,640万円 1,730万円

出典:損保ジャパン株式会社「家財新価の目安について」(2023年6月現在)

家財の金額はいくらあれば十分?

火災や台風、水漏れや盗難といった自宅の万が一のアクシデントに十分に備えるには、実際に持っている家財道具の金額と、家財保険の保険金額を同額に設定しておくと安心です。自宅が全壊した際には、家財を買い替える際の費用を保険金でまかなうことができます。

ただ、保険会社に支払う保険料は保険金額に応じて決まります。持ち物すべてをカバーできるように保険金額を設定すると、毎年の保険料も高くなってしまうことがあります。

保険料を抑えるには、保険金額を100~300万円など、実際の家財より少なく設定して備えるのもひとつの考えです。

一方で保険金額を少額にすると、火災や水害などで家財のほとんどが壊れてしまった場合でも保険金は100~300万円など設定した額までしか受け取ることができず、家財の買い替え費用が足りない可能性があります。

万が一の備えとして、どれくらいの補償(保険金額)が必要かをふまえて保険金額を設定する事が大切です。

万が一の火災や災害に備えて家財の補償額の検討を

もしものアクシデントの際には、生活を再建するために家具や家電、生活用品などを修理したり再購入する必要に迫られるかもしれません。家財保険で損害の一部でも補てんすることができると、負担を軽減できますね。

日頃は自分や家族の持ち物をすべて確認したり、揃えるにはどれくらいの金額になるのかを考えることはあまりないかもしれませんが、家財保険をきっかけに、一度見直してみてもいいですね。

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  • 執筆者プロフィール

     ライフィ編集部

    ライフィ編集部

    「お困りごと解決のためのお役立ち情報サイト」を目指し、生命保険・損害保険を中心に、健康や家計などさまざまな情報を掲載しています。メンバーは独自の視点でお客さまのお困りごとに日々耳を傾け、編集・発信しています。
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