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コンビニ・ネットでも入れる、国内旅行保険の補償内容と必要性をまとめて解説

執筆者

加藤 梨里
ファイナンシャルプランナー、CFP(R)認定者、金融知力インストラクター、健康経営エキスパートアドバイザー >プロフィールを見る

コンビニ・ネットでも入れる 国内旅行保険の補償内容と必要性

国内旅行に行くときには、旅行先でのケガや飛行機の遅延など、思わぬトラブルに備えておくと安心です。
出発まであまり時間が無いときには、コンビニやスマホから入れる国内旅行保険もあります。

国内旅行保険の補償内容や入り方、必要性などについて解説します。

国内旅行保険とは?保険の補償内容

国内旅行保険は傷害保険のひとつで、日本国内の旅行中に起きたアクシデントによるケガや賠償などの費用に備える保険です。

自分のケガの補償

旅行中の事故でケガをして、入院や手術、通院をしたときに保険金が支払われます。

プランや加入期間によって異なりますが、入通院は1日につき数千円から1万円程度、手術は入院保険金の5倍や10倍などの所定額を受け取れるものが一般的です。

また、旅行中の事故によるケガによって所定の期間に後遺障害が残ったり亡くなったりした場合には、死亡・後遺障害保険金が支払われます。

他人への賠償費用

旅行中の思わぬアクシデントで他人にけがをさせたり、ホテルやお店のモノを壊してしまったりして、法律上の損害賠償責任を負った場合に、保険金が支払われます。

保険金は賠償額に応じて支払われ、上限は数千万円や1億円などに設定できるものが多いようです。

事故の救援者費用

旅先での事故によるケガで、所定の日数以上の入院をして、家族や親族が看護のために駆けつけて交通費や宿泊料がかかったときや、事故によって遭難、行方不明になり捜索や救助に費用がかかったときなどに保険金が支払われます。

契約するプランで定められている上限額の範囲内で、親族が自己負担した費用が補償されます。

その他、旅行のトラブルに対応できる補償も

オプションを付けたり、補償が充実したプランを選ぶことによって、その他のトラブルに備えられる国内旅行保険もあります。

たとえば、航空便の欠航や遅延などでやむを得ず旅程を変更したときに、かかった交通費や宿泊費などを補償するものや、旅行中の事故でカメラやスマートフォンといった携行品が破損したときなどに保険金が支払われる補償があります。

一部の国内旅行保険には、本人や家族の急病や新型コロナ感染などで、旅行直前にキャンセルをしたときのキャンセル料が補償されるものもあります。

窓口・コンビニ・ネットなど、加入できる場所はさまざま

国内旅行保険は、旅行代理店の窓口など対面で申し込む方法のほか、商品によってはインターネットやコンビニなどで加入できます。

旅行代理店の窓口

パッケージツアーや航空券などを販売する旅行代理店の多くは、国内旅行保険を取り扱っています。ツアーの申込時に、同時に国内旅行保険の加入手続きをできることもあります。

保険代理店

保険ショップなど損害保険を取り扱う保険代理店にも、国内旅行保険に加入できるところがあります。

複数の保険会社の商品を扱う総合保険代理店なら、ラインナップが豊富で、比較しながらプランを選べるかもしれません。

空港

日本国内の一部の空港には、旅行保険を取り扱う窓口があります。国内旅行保険を販売しているところもあります。

コンビニ

コンビニで契約できる国内旅行保険もあります。

あらかじめ、スマートフォンやインターネットの申込画面で見積りをして、氏名や旅行先などの申込情報を入力しておくと、コンビニにある端末で契約手続きをしたり、レジで保険料の支払いができます。

インターネット

見積から契約手続きまでを、パソコン、タブレット、スマホなどインターネットで完了できる国内旅行保険もあります。

プランを選んで必要事項を入力して申込み、保険料はクレジットカードや携帯電話払いなどで支払います。

インターネットの旅行サイト経由で保険に加入できる場合や、出発当日でも加入可能なものも多いようです。

今みんなが選んでいる保険は?

クレジットカード

一部のクレジットカードには、国内旅行保険が付帯されているものがあります。

ゴールドカードなど所定の会員に限定されていることが多いようですが、付帯される場合には出発前に保険への申込手続きをしなくても補償の対象になります。

ただし、補償される要件や範囲が、旅行中のカード利用によって異なることがありますので注意しましょう。

国内旅行保険は必要?

では、旅行に行くときには国内旅行保険は入っておいた方がいいのでしょうか?必要性について考えてみましょう。

旅先でスポーツやレジャーをするときは旅行保険があると安心

旅行中のあらゆる事故に備えるなら、国内旅行保険があると安心です。

特に、旅程でスポーツや活動的なアクティビティをする予定がある場合には旅行保険があると万一のケガに備えられます。

スキーやスノボ、海水浴や川遊びなどでは、自分自身や家族のケガの心配だけでなく、思わぬアクシデントで救助が必要になることや、他人にケガをさせてしまうこともあるかもしれません。国内旅行保険があると、そんな事態に対応しやすいでしょう。

なお、すでに傷害保険や賠償責任保険などに加入している場合には、新たに国内旅行保険に加入する必要がない場合もあります。他に現在加入中の保険で旅行のリスクに対応できるものがないか、補償内容を確認してみましょう。

旅行のキャンセルに対応できる保険も

旅行保険は原則、旅行中のトラブルに備える保険です。基本的には旅行のために自宅を出発してから、帰宅するまでに発生した事故が対象になります。一方で、旅行保険とは別に、出発前の旅行のキャンセル専用の保険もあります。

出かける前の病気やイベントの中止などによる旅行の取りやめに備える必要があるなら、このようなキャンセル保険を検討してもいいでしょう。

国内旅行中のさまざまなアクシデントに備えて国内旅行保険の検討を

旅行の行き先や日程、旅先でのレジャーやスポーツの種類などによって、旅行中の事故のリスクは異なります。高齢の方が、普段よりも活動量が多いアクティビティをしたり、慣れない場所に行くときには転倒などのケガも心配かもしれません。

どんな旅行を計画しているかに応じて、国内旅行保険の必要性も変わってきます。出発直前に加入できる旅行保険もありますので、お出かけ前に検討してみるといいですね。

今みんなが選んでいる保険は?

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  • 執筆者プロフィール

    ファイナンシャルプランナー 加藤 梨里

    加藤 梨里(かとう りり)

    マネーステップオフィス株式会社代表取締役
    CFP(R)認定者、金融知力インストラクター、健康経営エキスパートアドバイザー
    マネーに関する相談、セミナー講師や雑誌取材、執筆を中心に活動。保険、ライフプラン、節約、資産運用などを専門としている。2014年度、日本FP協会でくらしとお金の相談窓口であるFP広報センターにて相談員を務める。
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