弁護士保険人気ランキング
更新日:2026/4/1
最新!人気の弁護士保険をランキングで発表します!
弁護士保険は、トラブルの相談や解決のために弁護士に支払う費用に備える保険です。
Sasuke Financial Lab 株式会社が運営する保険比較ライフィを通じて集計期間(2025/09/01~2026/02/28)に新規にご契約いただいた弁護士保険の契約件数の多い商品順に掲載しております。
・契約件数が同数の場合は、保険会社のページへ遷移されたお客様が多い商品を上位としております。
・集計期間に契約があった保険でも、発売を停止した場合や、保険会社の意向等により掲載していない商品もございます。
・商品が改定された場合には、旧商品の契約件数と合算集計して掲載しております。
弁護士保険ランキング(個人向け)
「弁護士保険(個人向け)」人気ランキングNo.1
スタンダード・88プラン・99プランの3コース。「弁護士費用等保険金」の補償割合から選べます。弁護士連合会と提携してサービス提供もしています。
| 保険期間 | 1年 |
|---|---|
| 対象のトラブル | 特定偶発事故・一般事件 |
| 法律相談料 | 100% |
| 弁護士費用等 | 着手金・手数料:80~100% 報酬・日当・実費等:50~100% |
| 付帯サービス | 弁護士直通ダイヤル 弁護士紹介サービス |
商品の特徴:
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「弁護士保険(個人向け)」人気ランキングNo.2
保険料は月々1,080円~。パワハラなどの労働トラブル、SNSでのトラブル、お子様のいじめなどを広く補償。電話やメールでの無料弁護士相談も好評!
| 保険期間 | 1年 |
|---|---|
| 対象のトラブル | 特定偶発事故・一般事件 |
| 法律相談料 | 100% |
| 弁護士費用等 | 着手金・手数料:100% 報酬・日当:0%~100% |
| 付帯サービス | 無料弁護士相談サービス 法律文書チェックサービス 弁護士サーチ 各種ヘルプナビ |
商品の特徴:
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「弁護士保険(個人向け)」人気ランキングNo.3
痴漢冤罪・痴漢被害ヘルプコールがついた弁護士保険。痴漢冤罪・痴漢被害を含む偶然な事故での弁護士相談料・弁護士費用※を補償します。
※対象の被害は、被保険者が被った身体の傷害、住宅または被保険者の日常生活用動産の損壊、もしくは被保険者が被った痴漢行為のみで、その他の被害は対象外です。
| 保険期間 | 1年 |
|---|---|
| 対象のトラブル | 特定偶発事故 |
| 法律相談料 | 100% |
| 弁護士費用等 | 100% |
| 付帯サービス | 弁護士相談 痴漢冤罪ヘルプコール 痴漢被害ヘルプコール |
商品の特徴:
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弁護士保険ランキング(個人事業主・フリーランス向け)
「弁護士保険ランキング(個人事業主・フリーランス向け)」人気ランキングNo.1
【個人事業主・フリーランス向け】安価な保険料で、あなたの事業(ビジネス)も日常生活もトータルサポート。備えるなら「個人事業のミカタ」
| 保険期間 | 1年 |
|---|---|
| 対象のトラブル | 特定偶発事故・一般事件 |
| 法律相談料 | 100% |
| 弁護士費用等 | 着手金・手数料:80~100% 報酬・日当・実費等:50~100% |
| 付帯サービス | 弁護士直通ダイヤル 弁護士紹介サービス |
商品の特徴:
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「弁護士保険ランキング(個人事業主・フリーランス向け)」人気ランキングNo.2
個人事業主・フリーランス・副業者・小規模事業者限定プラン。法律相談料と弁護士費用(着手金・手数料)に補償をしぼったプランです。
| 保険期間 | 1年 |
|---|---|
| 対象のトラブル | 特定偶発事故・一般事件 |
| 法律相談料 | 100% ※特約で法律相談料を不担保にできます。 |
| 弁護士費用等 | 着手金・手数料:100% 報酬・日当:0% |
| 付帯サービス | 無料弁護士相談サービス 法律文書チェックサービス |
商品の特徴:
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弁護士保険ランキング(法人・事業者向け)
「弁護士保険(法人・事業者向け)」人気ランキングNo.1
ライト・スタンダード・プレミアムの3コース。顧問弁護士がいる事業者向けに法律相談料を外したプランも選べます。弁護士連合会と提携してサービス提供もしています。
| 保険期間 | 1年 |
|---|---|
| 対象のトラブル | 特定偶発事故・一般事件 |
| 法律相談料 | 100% ※法律相談料が不担保のプランも選べます。 |
| 弁護士費用等 | 着手金・手数料:90% 報酬・日当・実費等:0%~45% |
| 付帯サービス | 弁護士直通ダイヤル 弁護士紹介サービス |
商品の特徴:
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「弁護士保険(法人・事業者向け)」人気ランキングNo.2
プレミアム・スタンダード・エコノミーの3コース。法律相談料不担保や、従業員トラブルなどの特定事故不担保など、事業内容に合わせて補償を選べます。
| 保険期間 | 1年 |
|---|---|
| 対象のトラブル | 特定偶発事故・一般事件 |
| 法律相談料 | 100% ※特約で法律相談料を不担保にできます。 |
| 弁護士費用等 | 着手金・手数料:100% 報酬・日当:0%~100% |
| 付帯サービス | 無料弁護士相談サービス 法律文書チェックサービス |
商品の特徴:
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2026年4月版人気保険ランキングの基準について
(集計概要:契約件数順 集計期間:2025/09/01~2026/02/28 保険比較ライフィ調べ)
弁護士保険ランキングの傾向
痴漢被害や冤罪、離婚や相続などの日常トラブル解決のために弁護士を利用する際の費用に備える弁護士保険が注目されています。
初めて発売されたのは2013年と比較的新しい保険ですが、ネットでかんたんに申し込みできる手軽さが支持されています。
なかでも、離婚問題や相続問題など、日常の法的トラブルに幅広く対応できる弁護士保険は、補償の広さで選ばれています。
そのほか痴漢被害や冤罪に特化した弁護士保険は、その場で弁護士に電話相談ができるヘルプコールや、月々数百円という手ごろな保険料が魅力で人気が集まっています。
また、最近では企業やフリーランス・個人事業主向けのものも登場しています。従業員や顧客とのトラブル、賃貸物件入居者との不動産トラブルなど、事業活動にまつわるトラブルに対応できる弁護士保険にも注目が集まっています。
弁護士保険とは?
弁護士保険は、日常生活でトラブルに見舞われたときに、相談や解決のために弁護士へ支払う費用を補償する保険です。
法的なトラブルの解決のために弁護士に専門的な依頼をする機会は、おもに法律相談や弁護士への法的処理の委任があります。これらでかかる費用が、弁護士保険で補償されます。
弁護士への依頼でかかる費用とは?
トラブル発生後、弁護士へ依頼する費用は大きく(1)法律相談料と、(2)弁護士費用の2つに分けられます。
(1)法律相談料は、弁護士等に委任する前にかかる費用です。法律トラブルについて、弁護士に見解やアドバイスを受けるための相談費用です。
(2)弁護士費用は、委任契約後にかかる費用です。委任の手続きで発生する「着手金」のほか、内容証明郵便の作成などの「手数料」、裁判所へ提出する書類の印紙代といった「実費」、裁判への出席などにかかる「日当」など、解決手続きに応じた費用が発生します。また、トラブルが解決した際には「報酬金」が発生することがあります。
弁護士保険の補償内容は?
おもな補償は、弁護士への(1)法律相談料と、正式に依頼した際の(2)弁護士費用の2つがあります。
(1)法律相談料は、法的トラブルに見舞われたときにまず弁護士に相談する法律相談料を補償します。基本的には1事案ごと・1年間の上限額の範囲でかかった実費が補償されます。特約やプランによって相談料を補償対象外にしたものもあります。
(2)弁護士費用は、解決に向けて弁護士に事件処理を委任した後にかかる費用を補償します。着手金や手数料、実費、日当、報酬金などの費用のうち、「基準弁護士費用」に対しての補償割合に応じて支払われます。補償される費用の種類や補償割合は、プランや商品によって異なります。
そのほか、弁護士の紹介サービスや、電話やメールで法律相談ができるサービス、契約書などの法務文書チェックサービスをうけられるものもあります。
対象になる法的トラブルは?(個人向けの弁護士保険)
弁護士保険の対象となるトラブルは、大きく2つに分類されます。
交通事故や火災など突発的に見舞われる特定偶発事故と、離婚問題やセクハラやパワハラ、リストラや賃金未払いなど労働問題、ご近所トラブル、いじめやインターネットトラブルといった一般事件です。
どちらも補償の対象になる弁護士保険が多いですが、一般事件の場合には保険金額が一部制限されたり、契約から一定期間は補償されない待機期間が設けられていることがあります。
対象になる法的トラブルは?(法人向けの弁護士保険)
中小企業や個人事業主向けの弁護士保険では、雇用や情報漏洩、ハラスメントなど従業員に関するトラブルや、契約トラブル、顧客からのクレーム、売掛金の未回収、テナントの賃借トラブル、知的財産権に関するトラブルなど、事業上で見舞われるリスクに備えることができます。
事案形態により、想定されるトラブルに合わせて補償を組み合わせられる弁護士保険もあります。
弁護士保険のサービスは?
法律にかかわるさまざまなサービスを設けている弁護士保険があります。
一例として、法的トラブルに見舞われたときにまず初期対応などについて弁護士に相談できるサービスや、依頼する弁護士を探したり紹介してもらうサービス、契約書などの法律文書をチェックしてもらうサービスなどがあります。
保険が支払われるのはいつから?待機期間と不担保期間
労働トラブルや賃貸トラブルなどの一般事件には契約から3ヶ月などの待機期間があり、その間に発生したトラブルは弁護士保険の保険金が支払われません。
また、離婚や相続、親族間でのトラブルは契約から1年~3年間は補償されない不担保期間が設けられている弁護士保険が多いようです。
弁護士保険の選び方
弁護士保険とは?
弁護士保険(弁護士費用保険)は、痴漢冤罪、離婚や相続など、幅広い日常トラブルの相談や解決のために弁護士へ支払う費用を補償する保険です。
おもな補償は、弁護士への相談費用と、正式に依頼した際の弁護士費用の2つです。
保険の対象となる日常のトラブルは、交通事故など突発的に見舞われる特定偶発事故と離婚問題やご近所トラブルなどの一般事件の2つに分けられ、トラブルの内容によって保険金の支払われ方が異なります。
ご近所トラブルなどの一般事件は、契約後でも3ヶ月間など一定期間保険が保険が支払われない待機期間があるので注意が必要です。
そのほか、弁護士に電話相談ができる弁護士直通ダイヤルなどのサービスがあるものもあります。トラブルに発展する前に相談ができ、トラブルの予防にも役立てることができます。
弁護士保険の選び方のポイント
1どの法的トラブルに備える?
交通事故から離婚、ご近所トラブル、いじめなど日常のあらゆる法的トラブルに幅広く対応できるものと、痴漢冤罪や痴漢被害のみ保険の対象にしているものがあります。
2保険が支払われるのはいつから?待機期間と不担保期間
一般的な弁護士保険では、相続やご近所トラブルなど一般事件の場合は一律3ヶ月間などは保険金が支払われない待機期間があります。
さらに離婚や相続など所定のトラブルについては、契約して1年や3年以内は補償されないなどの不担保期間が設定されています。
3免責金額はある?
保険金が支払われる場合も、5万円など一定額が差し引かれる免責金額が設定されているものがあります。免責金額をゼロにする特約をつけられるものもあります。
4相談サービスはある?
弁護士に無料で相談できる弁護士直通ダイヤルや痴漢冤罪のときのヘルプコールが使えるものもあります。
ファイナンシャルプランナーが解説!
あなたにぴったりの弁護士保険とは

ファイナンシャルプランナー
加藤 梨里
日常生活で見舞われるあらゆるトラブルで、弁護士などによる法的な対応が必要な時に活用できる弁護士保険。示談交渉や法的な対処を弁護士に委任する際の着手金、委任費用のほか、法律相談の費用の一部も保険でカバーできます。
また、いざというときにすぐに弁護士に電話できる弁護士直通ダイヤルのサービスもついています。
法的なトラブルには、交通事故や水漏れなどの偶発的な事故と、ご近所トラブルやいじめ、リストラなど偶発性のない「一般事件」があります。保険会社によってそれぞれ保険金額の上限が異なりますので、どちらに手厚い備えをしたいかによって選びましょう。
ほかに、法的トラブル以外も電話で相談できるサービスや、ネットストーカー、ハラスメント、冤罪に特化した相談窓口を設けているものもあります。気になる付帯サービスに合わせて選んでもよいですね。



