T&Dフィナンシャル生命保険株式会社は、『無配当終身医療保険(無解約払戻金・Ⅱ型)/販売名称「家計にやさしい終身医療」』を2019年1月28日より販売開始します。三大疾病保障の充実、特約・特則ラインアップの拡充、割安な保険料率設定などにより、幅広い顧客ニーズに応える商品へ進化するということです。

同社プレスリリースによると、商品改定のポイントは以下の通りです。
(1)「健康」にこだわる新料率の設定
・「過去1年以内の喫煙歴」、「体格(身長・体重)」、「入院・手術歴」の告知により保険料を割引きます。
・過去2年以内に健康診断を受診していれば、「ヘルスケア特約」で割安な保険料が適用されます。
(2)三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の保障を充実
・入院中に三大疾病の治療を目的とした手術などを受けたときは、手術給付金を入院給付金日額の40倍に拡充します。
・三大疾病一時給付金(1年に1回、何度でも受取可能)は、上皮内がんを含むがん・心疾患・脳血管疾患まで幅広く保障します。
・三大疾病の保険料払込免除は、心疾患・脳血管疾患の入院日数の要件を1日に緩和しました。
(3)ニーズの高い特則・特約の新設
・「女性疾病給付特約(2019)」、「通院給付特約(2019)」、「入院一時給付金特則」を新設します。

保険料は、例えば、保険期間/保険料払込期間:終身、入院日額:5,000円、手術給付金:入院中(三大疾病)10万円、入院中(三大疾病以外)10万円、外来2.5万円、骨髄ドナー給付金:10万円、入院一時給付金特則:5万円、先進医療給付特約あり、月払の契約をする場合、30歳男性は普通料率なら2,295円のところ、ヘルスケア非喫煙健康体ならば1,886円、30歳女性は普通料率なら2,448円のところ、ヘルスケア非喫煙健康体なら2,008円です。

文: 蟹山淳子