内閣府はNPO法人に関する世論調査の結果を公表した。その結果、NPO法人を「「知っている」という割合が89.2%(「よく知っている」21.7%+「言葉だけは知っている」67.5%)、「知らない」と答えた者の割合が10.2%」であった。

NPO法人に対する信頼の項目では、「「信頼できる」とする者の割合が71.5%(「信頼できる」17.1%+「どちらかといえば信頼できる」54.3%)、「信頼できない」とする者の割合が14.4%(「どちらかといえば信頼できない」11.4%+「信頼できない」3.0%)」となっている。

また寄附したい団体の項目では、「「寄附したい団体がある」とする者の割合が85.2%」、「「寄附をしたいとは思わない」と答えた者の割合が13.3%」という結果となった。

本世論調査は「NPO法人に関する国民の意識を把握し、今後の施策の参考とする」目的で全国18歳以上の日本国籍を有する者3,000人を調査対象として同省にて実施している。