FWD富士生命保険株式会社は2018年12月20日より、先進医療給付金の直接支払いサービスの提供を開始しました。

このサービスは、対象となる医療機関で「陽子線治療」や「重粒子線治療」を受けた場合に、「先進医療給付金」・「がん先進医療給付金」を、同社から直接、医療機関に支払うものです。

これまで、「陽子線治療」や「重粒子線治療」を受けた加入者は、技術料を自分で支払った後に、同社に給付金を請求するという手続きになっていました。このため一時的とはいえ、自分で高額な資金を準備しなければなりませんでした。このサービスが始まったことで、加入者の一時的な経済的負担が軽減されるため、安心して治療を受けられるようになります。

文: 蟹山淳子