au損害保険株式会社(以下、au損保)は、全国の自転車を利用している男女を対象に、電動アシスト付自転車の保有率やその利用実態を調査し、結果を公表しました。

調査によると、電動アシスト付自転車の保有率は17.3%。保有している人の理由で最も多いのは「居住地付近に坂道が多いから」が25.6%で1位でした。次いで「自転車に乗る機会が多いから」(17.4%)、「脚の負担が軽減するから」(17.3%)も挙げられたとのことです。

また、保有している人の中では24.9%の人が故障を経験していると回答。故障の内訳は(複数回答可)、後輪のパンク(57.0%)、前輪のパンク(46.2%)、バッテリー切れ(38.6%)、ブレーキの故障(24.5%)、チェーン・ギア・クランクの破損(19.3%)でした。

その他調査の概要・結果は下記よりご覧いただけます。
出典:au損保「電動アシスト付自転車の利用実態調査 17.3%が電動アシスト付自転車を保有 故障した人の71.5%が「自力で家まで運んだ」