三井住友海上火災保険株式会社は、2020年1月2日から、事故対応における翻訳サービスの提供を開始したと発表しました。

翻訳サービスは、提携会社を通じて、外国語を話す顧客・事故の相手方等と同社担当者間でのメールや手紙の内容を翻訳し、迅速かつ円滑なやりとりを可能にするほか、全12ヵ国語に対応しているということです。

帰国後も連絡が必要なものの時差等で電話連絡が困難なケースや、在留外国人の顧客で日中の電話連絡や面談が難しいケース等の増加により、メールや手紙での事故対応ニーズが高まっていることが、サービス開始の背景ということです。

出典:事故対応における翻訳サービスの提供開始について