住友生命保険相互会社は、一般社団法人日本ウオーキング協会と“住友生命「Vitality」”を通じた健康寿命の延伸を目的に業務提携したと発表しました。

日本ウオーキング協会は、全国 47 都道府県で年間3000か所を超えるウォーキング大会等を展開しており、ウォーキングの普及を通じた人と社会に貢献する地域活性化など総合的な事業を展開することで、国民の健全な社会生活と心身の健康増進を支援しているということです。

また、“住友生命「Vitality」”は、従来の保障に加え、顧客の日々の健康増進活動をポイント化し、累計ポイントに応じてステータスを判定した後、ステータスに基づいて保険料の変動や、特典(リワード)の提供を行う仕組みとのことです。

業務提携を通じて、住友生命は、同協会および関連団体が主催・共催する全国各地のウォーキング大会へ協賛し、ウォーキングの啓発活動および“住友生命「Vitality」”の情報提供を行うことで、日本ウオーキング協会とともに地域社会の活性化と地域の人々の健康増進を支援するということです。

出典:一般社団法人日本ウオーキング協会との業務提携について