東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動システムズ株式会社は、 公益社団法人企業情報化協会主催の2019年度(第37回)IT賞において、「DX を実現する次世代フレームワークの構築」をテーマに応募し、「最優秀賞」を受賞したと発表しました。

「IT賞」は、わが国の産業界においてITを活用した経営革新に顕著な努力を払い優れた成果を挙げたと認められる企業・団体を表彰する制度で、37回目となる今回は、計26件34社が受賞したとのことです。

同社グループは、「インフラ」「データ」「組織・プロセス」の3つの戦略を密接に連携させ、DX(デジタルトランスフォーメーション※)を着実に推進する次世代フレームワークを構築し、これらの先進的なフレームワークが、DXに取り組む他の多くの会社の一助になるものとして、評価されたと考えているということです。

※デジタル技術の活用によって企業のビジネスを変革し、デジタル時代にも勝ち残れるように自社の競争力を高めていくこと

出典:2019年度 IT賞「最優秀賞」の受賞