東京海上日動火災保険株式会社、東京海上日動メディカルサービス株式会社(以下「TMS」)および株式会社バリューHRは、企業の健康経営支援に資するサービスの普及・開発に向け、業務提携契約を締結したと発表しました。

TMSが強みとする医療専門職によるコンサルテーションノウハウ、バリューHRが強みとする健診事務や健康関連データの取扱に関するノウハウ、および東京海上日動がこれまで企業や健康組合を支援してきた健康経営に関するノウハウを結集・融合することで、「健康づくりに関するトータルソリューション」の開発を加速することが、提携の目的とのことです。
また、東京海上日動の顧客企業や健康保険組合を始めとする、幅広い顧客に提供することを目指すとのことです。

東京海上日動、TMSおよびバリューHRは、今回の提携を機に、企業や健康保険組合が健康経営に取組むにあたり必要となる健康診断の手配および結果データの蓄積と、その後の専門職によるフォローアップといった各種サービスを一体的に提供し、顧客の健康経営の取組みをさらに支援していくということです。
また、保険商品の商品力向上を視野に、健康データの管理とテクノロジーを融合した新たな健康増進サービスの開発等を3社共同で研究し、開発を目指すとのことです。

出典:東京海上日動、東京海上日動メディカルサービスおよびバリューHR健康経営支援のための業務提携