日本生命は、消費者庁が実施する「令和元年度消費者志向経営優良事例表彰」において、「消費者庁長官表彰」を受賞したと発表しました。

消費者志向経営優良事例表彰は、消費者志向経営の推進を図ることを目的として創設され、消費者志向自主宣言および取組結果を公表している事業者の取組のうち、優れた取組を表彰するものとのことです。

今回の受賞は、同社が公表している「2018年度消費者志向自主宣言にもとづく取組結果(フォローアップ)」が高く評価されたものということです。

同社プレスリリースよると、「2018年度消費者志向自主宣言にもとづく取組結果(フォローアップ)」の概要は以下の通りです。

<2018年度消費者志向自主宣言にもとづく「2018年度消費者志向自主宣言にもとづく取組結果(フォローアップ)」の概要>
1.地域や消費者との関わりの深化を目指し、情報提供や意見交換を行い、全社で共有している。
2.地域における消費者問題の解決に向けて、地域社会活動や人材育成に取組んでいる。
3.サステナビリティ経営を推進し、とりわけSDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)達成に向けた同社の目指す姿を設定し、同社ならではの価値の創造に取組んでいる。

出典:「令和元年度 消費者志向経営優良事例表彰」消費者庁長官表彰の受賞について