あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、テックタッチ株式会社が提供する、システム画面に「ガイド」を表示するソリューション「テックタッチ」を全社員約15,000ユーザーを対象に導入することを決定したと発表しました。

「テックタッチ」は、Webシステムの操作に困った際に画面上に「ガイド」を表示することで、ユーザーをサポートするUI(ユーザーインターフェイス)改善ツールで、誰でも簡単に「ガイド」を作成できることも大きな特徴とのことです。

まずは11月11日から本社で順次導入を開始し、来年4月の全店展開を予定しているとのことです。WebシステムのUI改善により、システム操作に関する本社への照会件数の半減を目指すということです。

同社プレスリリースによると、「テックタッチ」導入の主な効果は以下の通りです。

1.複雑なシステムオペレーションが要求されるビジネスフローも、正確・迅速に操作できるようになる
2.システム導入時のユーザーの習熟が圧倒的に早くなる
3.システム導入担当者のマニュアル作成、問合せ対応、研修等のシステム教育関連費用が削減できる

出典:デジタル技術を活用した業務効率化の推進~WebシステムのUI改善ツールとしてテックタッチ社のソリューションを導入~