独立行政法人国際協力機構と損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、「中小企業・SDGsビジネス支援事業に関する連携覚書」を締結したと発表しました。

JICA・損保ジャパン日本興亜の持つ双方の強み・ノウハウを補完し合うことで、SDGs達成における課題解決を図ることが、連携覚書を締結する背景ということです。

今後、JICAと損保ジャパン日本興亜は、海外進出に関する企業向けセミナー等において、JICAが行っている支援事業の案内や実際の事例紹介、損保ジャパン日本興亜による海外進出におけるリスクマネジメントや保険を活用したリスクヘッジ等の情報提供を連携して行うとのことです。
日本企業の開発途上国への海外展開を支援することで、開発途上国の経済・社会開発、日本国内の地域経済の活性化に取り組むということです。

同社プレスリリースによると、主な連携内容は以下の通りです。

主な連携内容
1.海外展開を志向する企業に対する進出支援に関する情報交換
2.海外進出に関するセミナーの提供、開発途上国におけるリスクマネジメントや保険によるリスクヘッジ等に関する情報提供

出典:JICAと損保ジャパン日本興亜 中小企業・SDGs ビジネス支援事業に関する連携覚書の締結について