三井住友海上火災保険株式会社は、一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会(以下「CCDS」)と協業し、12月から、CCDSの認証を取得したIoT機器の製造業者または販売業者を対象に、IoT機器に関わるさまざまなサイバーリスクを自動補償する国内初の制度を開始すると発表しました。

サイバー保険付きIoT機器認証には、IoT機器製造業者または販売業者を対象とするサイバー保険が付帯されており、利用者が安心してIoT機器を使用できるように後押しするということです。

IoT機器を取り巻くサイバー攻撃などのリスクは増加傾向にあるため、これからのIoT社会では、安心して使用できる製品のセキュリティ基準や、製品がそのセキュリティ基準を満たすことを検証するスキームが重要になることが、開始の背景ということです。

出典:IoT機器認証取得事業者向け「サイバー保険付きIoT機器認証制度」の開始について