日本生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催するUCDAアワード2019の「生命保険分野:窓口販売用商品のパンフレット」カテゴリーにおいて、最優秀賞にあたる「UCDAアワード2019」を受賞したと発表しました。

第10回となるUCDAアワード2019は、『「情報品質」への挑戦。』をテーマに開催され、今回の受賞は、同社「ロングドリームGOLD3(ニッセイ指定通貨建積立利率変動型一時払終身保険)」の「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)兼商品パンフレット」のわかりやすさが高く評価されたものということです。

UCDAアワードの受賞は今回で通算4回目となり、これまでの受賞企業(団体)・行政の中で最多とのことです。

同社プレスリリースによると、受賞の主なポイントは以下の通りです。

<受賞の主なポイント>
・パンフレットのページ構成がわかりやすく、情報を探しやすいこと
・外貨建保険のリスク情報に関する注意喚起がわかりやすいこと
・見開きページに情報が整理されており、一覧性が高いこと

出典:「UCDAアワード2019(生命保険分野)」の受賞について