三井住友海上火災保険株式会社は、フィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務運営)の実践を強化するとともに、顧客体験価値の向上につながる提案や商品・サービスを提供するため、新たな代理店システム「MS1 Brain」を開発し、2020年月より導入すると発表しました。

「MS1 Brain」は、顧客に関するあらゆる情報を収集・分析・活用する機能を有しており、顧客と代理店および同社をビッグデータとAIで結ぶことで、顧客ニーズを的確に把握し、最適な商品・サービスの提供を実現するということです。

同社プレスリリースによると、「MS1 Brain」の特長は以下の通りです。
1.お客さまニーズ予測分析
2.代理店(募集人)NBA(ネクストベストアクション)
3.パーソナライズド動画
4.代理店経営者サポート

出典:AIを活用した新たな代理店システム「MS1 Brain」を開発