損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、軽度認知障害(MCI)の早期発見と認知機能低下の予防を支援する団体契約向け新商品、「軽度認知障害等一時金支払特約」の提供を、10月から開始したと発表しました。

軽度認知障害(MCI:Mild Cognitive Impairment)とは、本人および第三者(家族)から認知機能低に関する訴えがあり、認知機能は正常ではないものの認知症の診断には至らない状態をいいます。

損保ジャパン日本興亜は、認知症に関する社会的課題の解決に向け、認知症の発症および進行を遅らせるために重要な軽度認知障害(MCI)の早期発見と認知機能低下の予防を支援する補償として、「軽度認知障害等一時金支払特約」を開発したということです。

なお、「軽度認知障害等一時金支払特約」の提供は、SOMPOホールディングスグループが認知症に関する社会的課題の解決に向け展開する「SOMPO認知症サポートプログラム」の一環ということです。

同社プレスリリースによると、「軽度認知障害等一時金支払特約」の特長は以下の通りです。

『軽度認知障害等一時金支払特約』の特長
1.幅広い補償
2.お客さまのニーズに合わせて補償の選択が可能
3.MCIの早期発見と認知機能低下の予防を支援するサービス

出典:『軽度認知障害(MCI)等一時金支払特約』発売~認知機能低下の「予防を支援」するサービスと保険を一体で提供~