アフラック生命保険株式会社は、厚生労働省が主催する「イクメン企業アワード2019両立支援部門」において、グランプリを受賞したと発表しました。

今回で7回目となる「イクメン企業アワード」は、厚生労働省が育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援し、男性の育児休業取得を促進するイクメンプロジェクトの一環として、男性従業員の育児と仕事の両立を推進する企業を表彰しているものです。

ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方の環境整備、子供が生まれた男性社員とその上司への育児休職制度の周知と取得促進、男性社員の育児休業取得率等を役員・管理職の人事評価に反映する仕組み、その結果として男性社員の育児休業取得率70%、平均取得日数10日(2018年度)といった実績が評価され、今回の受賞に至ったということです。

出典:「イクメン企業アワード2019 両立支援部門」グランプリを受賞