三井住友海上火災保険株式会社は、2019年10月より、駿河台ビルと駿河台新館の社員食堂において、MSC認証およびASC認証(※)を取得したサステナブル・シーフード(持続可能な水産物)を導入すると発表しました。

サステナブル・シーフードとは、持続可能な生産(漁獲・養殖)に加え、加工・流通・販売過程における管理や
トレーサビリティの確保について認証を取得しているシーフードです。
三井住友海上は毎月「サステナブル・シーフードデー」を設け、社員食堂利用者にサステナブル・シーフードを使ったメニューを提供するということです。

認証された食材を導入することで、持続可能な水産資源の調達を支援し、同社グループが定めた重点課題の一つである「自然資本の持続可能性向上」の実現に向けて貢献していくことが、目的ということです。

※MSC認証とは、海洋管理協議会(Marine Stewardship Council)が、厳正な環境規格に適合した漁業で獲られた水産物であることを認めた証。ASC認証とは、水産養殖管理協議会(AquacultureStewardship Council)が、環境に大きな負担をかけず、労働者と地域社会にも配慮した責任ある養殖水産物であることを認めた証。

出典:~SDGsを道標(みちしるべ)としたサステナビリティ取組~「サステナブル・シーフード」の社員食堂への導入について