株式会社ドリームキャッチャーは、2019年10月1日より介護に関するトータルコーディネートを実現する新しい介護関連BPO(Business Process Outsourcing)サービスを開始し、同時に、住友生命保険相互会社とアクサ生命保険株式会社が共同で開発した新しい介護関連サービス「ウェルエイジングサポートあすのえがお」専用コールセンターとしてサービス提供を開始すると発表しました。

新しい介護関連BPOサービスは、介護支援専門員(ケアマネジャー)、社会福祉士等の介護及び看護の専門資格を持つオペレーターが公的介護保険制度に関する質問や公的介護保険外の様々なサービスの案内や介護に関するあらゆる相談に応えるというものです。

住友生命とアクサ生命が2019年10月1日より一部地域で提供開始した「ウェルエイジングサポートあすのえがお」は、多様化する介護関連ニーズを包括的にカバーする新介護関連サービスとのことです。

ドリームキャッチャーは「ウェルエイジングサポートあすのえがお」専用コールセンターとして、①公的介護サービスに関する相談、②介護施設の相談や情報収集、在宅介護関連のサービス利用、資産管理に関する各サービス提供会社の紹介、③介護に関する様々な悩み・相談のセンター運営を担当するということです。

出典:「介護関連BPOサービス」を住友生命とアクサ生命に提供開始