第一生命保険株式会社は、コーポレートガバナンスと投資家のスチュワードシップ活動の向上を目指す世界的なイニシアティブである「国際コーポレートガバナンス・ネットワーク」(以下、「ICGN」)に、国内生命保険会社として初めて加盟したと発表しました。

「ICGN」は1995 年に発足した、コーポレートガバナンスとスチュワードシップの向上を通じ、効率的な市場と持続可能な経済の発展を推進することを目的とした団体で、世界40以上の国・地域から投資家が加盟(加盟投資家合計の運用資産残高は34 兆ドル超)しているとのことです。

第一生命は、ICGN 加盟を通じてスチュワードシップ活動の更なる高度化を図るとともに、「責任ある機関投資家」として、投資先の企業価値向上の促進や社会課題解決に取り組んでいくということです。

出典:国際コーポレートガバナンス・ネットワーク(ICGN)への加盟について~スチュワードシップ活動の高度化に向け、国内生命保険会社として初めて加盟~