住友生命保険相互会社は、ソフトバンク株式会社と株式会社ルネサンスに協力・支援を受け、体組成計を活用した住友生命職員の健康維持・増進活動の推進に向けた健康経営の取組みを2019 年11月から開始すると発表しました。

公募による職員10,000名が、ソフトバンク提供の「スマート体組成計2(※)」を活用し、ルネサンスが提供する独自の健康プログラムに参加するとのことです。
参加者は、ルネサンス提供の健康アドバイスアプリを活用し、日々の運動や食事、スマート体組成計2の計測結果を記録することで、健康に対する意識と行動の改革、取組み習慣の定着を図るということです。

この取組みにおける各種結果と、取組み前後の健康診断結果を比較・分析し、持続的な健康増進・改善モデルを構築し、健康的な生活習慣の定着を図ることが目的ということです。

※乗るだけで体重や体脂肪率など9項目を測定し、そのデータをクラウドに自動送信するため、スマートフォンやパソコンで簡単に健康管理が可能。測り忘れを知らせるアラーム機能や、毎日測定することで画面上に表示されるキャラクターが進化する育成ゲーム機能の搭載で継続的な測定をサポートするもの。

出典:住友生命、ソフトバンクとルネサンスの協力・支援による体組成計を活用した健康経営の取組みをスタート