富国生命保険相互会社は、2019年10月1日より「未来のとびら」(特約組立型総合保険)において、認知症にフォーカスした介護保障プラン「ずっとあんしんケアダブル」の取扱いを開始すると発表しました。

「未来のとびら」は、複数の特約を自在に組み合わせて死亡・就業不能・介護等のリスクを総合的にカバーすることができる商品です。今回、要介護者とその家族のさまざまな負担の軽減を目的として、「介護終身年金特約<認知症加算型>」1特約のみで加入できる認知症重点プラン「ずっとあんしんケアダブル」を開発したということです。

高齢化の進展にともない要介護認定者数は年々増え続けている中、介護が必要となった主な原因のうち最大の割合を占めるのは認知症であり、認知症の症状がある人がない場合に比べてより多くの介護費がかかる傾向にあることが、開発の背景とのことです。

同社プレスリリースによると、「ずっとあんしんケアダブル」のポイントは以下の通りです。

■「ずっとあんしんケアダブル」のポイント
1.要介護になった場合、年金が一生涯受け取れて「ずっとあんしん」
2.認知症に対する手厚い保障
3.一時金タイプの特約と組み合わせることでより充実した保障に

出典:未来のとびらの新しい形 一生涯受け取れる認知症重点プラン「ずっとあんしんケアダブル」の発売について