チューリッヒ保険会社は、フィデアホールディングス株式会社傘下の株式会社荘内銀行、株式会社北都銀行と提携し、同行の預金口座を保有している顧客に対し、ダイレクトメールによる傷害保険の案内を開始すると発表しました。

対象の顧客は、申込書を返送するだけで、交通事故による死亡補償または入院一時金補償を一定期間無料(同行が保険料を負担)で受けることができるということです。
また、希望する顧客は、月々少額の保険料で死亡、入院・手術などを手厚く補償する追加プランにも併せて加入できるとのことです。

チューリッヒ生命は、銀行やクレジットカード会社など多くの会員顧客を持つ企業と提携し、ダイレクトメールを中心とした通信販売の手法で傷害保険を案内する「フリー・インシュアランス・プログラム」を展開しており、銀行との提携は今回の2行が加わることで22行目になるということです。

出典:荘内銀行、北都銀行と提携し口座保有者へダイレクトメールによる傷害保険の案内を開始