第一生命保険株式会社は、2019 年8月30 日、沖縄県と、地域の活性化および県民サービスの向上に寄与することを目的として「包括的連携協定」を締結したと発表しました。

第一生命は沖縄県と、2016 年6月に「認知症高齢者等見守り活動」について社会全体で取り組むため、連携協力協定を締結し、認知症高齢者等とその家族が安心して暮らせる社会づくりに向けた協働に取り組んできたとのことです。
今般、連携分野を従来から大きく拡充し、7項目にわたる「包括的連携協定」を新たに締結し、緊密な相互連携と、
協働による活動を更に深化させ、双方共通の思いである「地域の活性化」と「県民サービスの向上」を目指していくということです。

同社プレスリリースによると、「包括的連携協定」の概要は以下の通りです。

沖縄県との「包括的連携協定」項目
1.健康増進に関すること
2.子ども・若者の育成支援、子育て支援に関すること
3.高齢者支援に関すること
4.スポーツの振興に関すること
5.女性活躍に関すること
6.県政広報に関すること
7.防犯に関すること
8.その他、本協定の目的に適うこと

出典:沖縄県と包括的連携協定を締結~地域の活性化と県民サービスの向上に向けて~