第一生命保険株式会社は国立大学法人東北大学および株式会社NTTデータと、包括連携協定を締結したと発表しました。

第一生命は、QOL 向上や健康寿命の延伸に資する価値創造・顧客体験の提供に向けて、InsTech(※保険ビジネス(Insurance)とテクノロジー(Technology)の両面から生命保険事業独自のイノベーションを創出する活動)による新たな商品・サービスの開発を推進するとともに、データサイエンティストの育成強化や、成長期待の高い先端テクノロジー・ベンチャー企業の発掘・投資を行っているとのことです。

包括連携協定の締結により、第一生命とNTTデータは、互いに有する技術・機能をもって協力体制を構築し、産学連携による「イノベーション創出」と「地方創生」を通じた社会課題の解決を目的に、東北大との包括的な連携協力を行うということです。

同社プレスリリースによると、包括連携協定の項目は以下の通りです。

包括連携協定項目
1.QOL 向上と健康寿命延伸に資する研究
2.データサイエンスのプロフェッショナル人財育成
3.先端技術・ベンチャー企業の事業化支援・投資
4.東北大キャンパス・地域における事業基盤の強化支援

出典:東北大学と第一生命およびNTTデータが包括連携協定を締結~産学連携による「イノベーション創出」と「地方創生」~