第一生命保険株式会社は、同社初のアフリカにおけるインフラ投資として、コートジボワール政府に対し50 百万ユーロ(約60 億円)のインフラ資金融資を行ったと発表しました。

コートジボワール政府向けのインフラ資金融資を仕組化し、African Trade Insurance Agency(※アフリカ各国やアフリカ開発銀行の出資により2001 年に設立された国際機関)がその元利払いを保証するストラクチャードファイナンス案件ということです。
コートジボワール政府は、今回の調達資金(総額230 百万ユーロ、約280 億円)を空港や医療施設の拡充、教育プログラムの提供等、約300 のインフラ整備事業に充当する予定とのことです。

同社は、今回の投資を通じて高い投資収益性を得るとともに、コートジボワールの経済成長とQOL 向上に繋がることを期待しているということです。

出典:コートジボワール政府向けのインフラ資金融資について~当社初のアフリカにおけるインフラ投資~