AIG損害保険株式会社は、各地方自治体の防災協定に基づき、災害からの復旧に向けた支援活動を行う建設業団体会員企業の労災リスクと第三者賠償リスクを補償する「防災協定プラン」を9月17日より全国で販売開始すると発表しました。

「防災協定プラン」は、業務災害総合保険(ハイパー任意労災)と事業総合賠償責任保険(STARs建設業向け)をベースに、建設業団体からの要望に沿って、自治体ごとに異なる防災協定の内容に合わせてカスタマイズしたプランを建設業団体にオーダーメイドで提供するというものです。

これにより、防災協定発動により活動する会員企業の業務災害リスクや、作業中に発生した事故などに起因する対人・対物といった第三者賠償リスクに関する補償が可能になるとのことです。

これまでは限定されたエリアで展開していましたが、大規模自然災害が増加するこれからの季節に向けて、全国へ販売を拡大するということです。

出典:防災協定発動時の建設業の労災リスクと第三者賠償リスクを補償する防災協定プランをAIG損保が開発