太陽生命保険株式会社は、ミャンマーの生命保険会社であるCapital Life Insurance Limitedへの出資を完了し、関連会社化したと発表しました。

同社は、今年1 月にミャンマー計画財務省が保険事業の外国会社への開放を公表したことを受け、キャピタル・ライフ社と共同でジョイントベンチャー(合弁事業)に係る申請をミャンマー計画財務省に提出していたということです。

今後、ミャンマー政府による最終承認が得られ次第、ジョイントベンチャーとして営業を開始する予定とのことです。
なお、同社プレスリリースによると、ジョイントベチャー(合弁事業)の概要は以下の通りです。

<ジョイントベチャー(合弁事業)の概要>
・合弁会社名:キャピタル・ライフ
・提携内容:ミャンマー国における生命保険事業の推進、人員派遣等
・出資金額:106 億チャット(約7.6 億円)
・議決権比率:35%(ミャンマーの会社法等で規定される外資出資の範囲内)
・出資日:8 月22 日

出典:太陽生命、ミャンマー生命保険会社への出資および関連会社化を完了