三井住友海上あいおい生命保険株式会社は、2019年10月より無配当総合福祉団体定期保険において、経済産業省「健康経営優良法人認定制度」と連動した「健康経営保険料率」をあらたに設定し、認定団体に対する保険料割引制度を導入すると発表しました。

割引制度の導入により、業界最大の損保の顧客基盤を有するMS&ADグループの強みを活かし、企業の健康経営の取組みを後押しすることで、勤労者福祉の向上に寄与するとともに一層のマーケットの拡大・深耕を図るということです。

なお、適用に適用にあたっては契約者(団体)の申し出が必要になるとのことです。

また、「健康経営簡易チェックシート&診断レポート(MS&ADインターリスク総研株式会社監修)」サービス等、健康経営を目指す企業を支援するメニューを追加し、商品以外の面でも健康経営取組を後押しするということです。

出典:~無配当総合福祉団体定期保険をさらにパワーアップ~「健康経営保険料率」が新たに適用可能となります