第一生命保険株式会社は、必要な保障を組み合わせて顧客一人ひとりにぴったりな保険を提供する「ジャスト」の新たなラインアップとして2019年9月18日より、「就業不能保険」を発売すると発表しました。

「就業不能保険」は、病気やケガによる入院などの「働けない状態」となったときに備える商品です。
精神疾患(※精神障害を原因とする事故は給付金の支払いの対象外)を含めた病気やケガの入院などによる働けない状態を幅広く保障する点と、入院などが2週間以上継続した場合に給付金を支払う点が特長です。

在宅療養が長引くことで「収入の減少」や「(家事代行など)費用負担の増加」といった経済的負担が生じるため、それらの負担に対して、「就業不能保険」は6か月間毎月支払う給付金(「就業不能給付金」)でサポートし、すべての人々が安心して働けるよう支え、職場復帰を応援するとのことです。

また、精神疾患の患者数が増加しているという現状を踏まえ、同社保険に加入の全員を対象としたサービスとして、顧客のこころの悩みや不安について、臨床心理士等からの専門的なサポートを受けることができる「こころの電話相談」を新たに提供するということです。

出典:~最短で入院2週間の働けない状態からサポートする保険 ~「就業不能保険」の発売について