公益財団法人日本陸上競技連盟は、マラソン大会関係者・ランナー向け保険「日本陸上競技連盟ロードレース補償制度」において、大会開催時における医療行為に起因する医師賠償に関する補償を追加したと発表しました。

「日本陸上競技連盟ロードレース補償制度」とは、マラソン大会の安全・安心な環境作り、ひいては、大会価値の向上を図るという目的のもと、日本陸連公認大会および、JAAF RunLink 加盟大会へ提供する共通の保険サービスです。

大会開催時における医療行為に起因して、患者に身体の障害(死亡も含む)を与え、医療行為者が法律上の賠償責任を負担することによって生じる損害に対しての補償が追加されたということです。なお、加入費用は従来と変わらず1名120円のままとのことです。

出典:「日本陸上競技連盟ロードレース補償制度」本日よりバージョンアップ