三井住友海上火災保険株式会社は、インドの持分法適用会社であるMax Life Insurance Company Limited(以下「マックス生命」)に対して保有する株式25.22%のうち19.98%をマックス生命の親会社であるMax Financial Services Limited(以下「MFS社」)の新株21.43%と交換し、残りの5.24%をMFS社に売却することに、MFS社との間で基本合意したと発表しました。

三井住友海上は、2012年6月、インド生命保険市場の拡大を目的としてマックス生命に出資しています。マックス生命は順調に業績を拡大する一方で、非上場会社であるため、マックス生命の持株会社で上場企業であるMFS社への出資に切り替えることとしたとのことです。

同社は、マックス生命とともにMFS社の取締役会、委員会への出席を通じて両社の事業拡大を図るとともに、インドにおける保険の普及と経済発展に寄与していくということです。

出典:インド・マックス生命とMFS社における株式の交換および一部売却について