アフラック生命の親会社であるアフラック・インコーポレーテッドは、取締役会において、同社の普通株式の取引市場をニューヨーク証券取引所へ一本化し、東京証券取引所に対して上場廃止を申請することを決定したと発表しました。
上場廃止は、東京証券取引所の承認を前提として、10月上旬頃を予定しているとのことです。

日本での知名度向上を目的に1987年に外国株式として東京証券取引に上場していましたが、取引量が低迷し、上場維持の必要性が乏しくなっていたことが背景ということです。

出典:アフラック・インコーポレーテッド株式の取引市場一本化について