あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は大規模自然災害が発生しても、平時と同等の顧客対応の実現を目指すために、これまでにない新たな保険金支払態勢やサービスを構築すると発表しました。

あいおいニッセイ同和損保では、Web サイトの開設や、被災前LINE等を活用した顧客への事前案内、災害対応バックアップセンターの常設化等、一部の取組を既に開始しています。

2019年8月には、RPAなどの活用により業務量を40%削減し、大規模災害時においても、顧客が保険金請求に必要な書類を提出したのち、損害確認から支払手続きまでの期間を最短2 日(※保険金請求書類の不備の補完をする場合や追加調査が必要な場合を除く)で完結することを実現するということです。

また、更なる業務のデジタル化や自動化を進めていくことで、 2020 年 8 月には、業務量を 75 %削減することを目指すとのことです 。

出典:大規模災害でも平時と同等の対応、最短2 日支払手続・業務量削減40%を実現