MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社は、2018年6月に米国シリコンバレーに設立したコーポレートベンチャーキャピタルである、MS&AD Ventures Inc.(以下、CVC)の投資枠を、新たに最大で80百万米ドル(約90億円)拡大すると発表しました。
これにより、設立時の投資枠40百万米ドルと合わせて、総投資枠が最大120百万米ドル(約135億円)となるとのことです。

CVCは、2018年10月に投資業務を開始して以降、エコシステムの中心であるシリコンバレーから世界中の先端テクノロジーを有するスタートアップ企業に9ヶ月間で20社(米国12社、ドイツ4社、イスラエル1社、英国1社、インド1社、シンガポール1社)への投資を実行してきたとのことです。

今回の投資枠拡大は、今後も積極的な投資を通じて、オープンイノベーションによるデジタライゼーション推進を図ることを目的としているということです。

出典:コーポレートベンチャーキャピタルの投資枠を120百万米ドルに拡大します