第一生命保険株式会社は、ミレニアル世代や Z 世代(現在の若年層から保障中核層)向けの、スマートフォン完結型のデジタルチャネルによる少額短期保険を販売すると発表しました。

同社では、スマートフォンやタブレットからチャット形式でダイレクトに申し込みや保険金の請求手続きが完結する Web アプリ「Snap Insurance」を開発し、今までにない簡単かつスピーディーな保険体験を提供することにより、若年層の保険に対するイメージチェンジを目指すとのことです。

まずは、少額短期保険業者のスタートアップ企業である株式会社 justInCaseの保険販売代理店となり、ケガや他人への賠償といった様々なレジャーのリスクを補償するレジャー保険(正式名称:保険期間短縮型普通傷害保険)の販売を、 justInCaseの提供する保険 API(Application Programming Interface)を通じて開始するということです。

また、2020 年度を目指し、株式会社みずほ銀行の提供する「J-Coin Pay」を始めとしたデジタルマネー等、多様化する電子決済手段にも対応していく予定ということです。

出典:ミレニアル・Z世代向け デジタル チャネルによる保険販売を開始 電子マネーでの保険料支払い・給付金受け取りも視野に