ジェイアイ傷害火災保険株式会社は、Instech(保険とテクノロジーの融合)における展開の一環として、補償選択型住宅用火災保険「iehoいえほ」の代理店向け新システム「iehoパートナーWEB」をリリースしたと発表しました。

「iehoいえほ」は、同社が2018年3月から販売を開始したインターネット専用の住宅用火災保険です。完全ペーパーレスの仕組みと築年数に応じた保険料体系で、割安な保険料を実現しており、顧客のニーズに合わせて必要な補償を選べる補償選択型の商品です。

代理店が「iehoパートナーWEB」に顧客の建物情報を入力し必要書類をアップロードすると、顧客にメールまたはSMSお申込サイトURLが送信されます。顧客は申込サイトで、代理店が事前に入力した情報に基づく見積りの確認、申込手続きが行えるということです。

「iehoいえほパートナーWEB」を利用することで、顧客への見積り案内から申込みまでが完全ペーパーレスとなり、不動産事業者をはじめとした代理店の保険業務負荷を削減するということです。
また、契約内容変更や満期更新等、契約後に発生する手続きは、顧客のマイページから行ってもらうため、代理店の業務負荷がなくなるとのことです。

出典:ジェイアイ傷害火災、住宅用火災保険の代理店業務を完全ペーパーレス化 代理店向け新システム「iehoパートナーWEB」をリリース