第一生命保険株式会社は株式会社みずほ銀行と、Shenzhen Cowin Asset Management Co Ltd(以下「Cowin」)が組成するベンチャーファンド「Cowin China Growth Fund II, L.P.」に対し、共同で30 百万米ドル(それぞれ15 百万米ドルずつ)を投資することを決定したと発表しました。

中国深センは、1978 年に経済特区として指定されて以降経済発展を続け、今では世界の最先端テクノロジーの集積地としてアジアのシリコンバレーと呼ばれるまでに成長しているようです。
Cowin は、2000 年創業の深センで最も歴史のある独立系ベンチャーキャピタルであり、これまで組成したベンチャーファンドは良好な運用成績を残していることから、今回の投資に至ったということです。

なお、「Cowin China Growth Fund II, L.P.」は、テクノロジー、通信、ヘルケア分野で革新的な技術やサービスを創出するベンチャー企業に投資していく方針とのことです。

同社プレスリリースによると、ファンドの概要は以下の通りです。

【ファンド概要】
ファンド名称 Cowin China Growth Fund II, L.P.
運用会社 Shenzhen Cowin Asset Management Co Ltd
本社所在地 24F, Taiping Finance Tower, NO.6001 Yitian Road, Futian District, Shenzhen, China
代表者 Alex Weihe ZHENG(Chairman)、Lily Li HUANG(CEO)
設立 2000 年6 月

出典:中国深センのベンチャーファンドへの投資~第一生命と〈みずほ〉の連携により「イノベーション」への投資を拡大~