ジブラルタ生命保険株式会社は、リユース(再生)処理を施したノートパソコン181台を、全国へき地教育研究連盟を通じて加盟各校から希望を募り、応募のあった全国のへき地・複式・小規模校(171校)に寄贈したと発表しました。

各学校へ寄贈するパソコンは、社内で使用しなくなった181台のノートパソコンにリユース処理(パソコン内のデータ消去に加え、筐体のクリーンアップ、アプリケーション等のインストール、オプション品の付設等)を行ったもので、学校ごとに梱包・配送するということです。

今回のリユースパソコン寄贈は、同社の社会貢献活動テーマである「未来を担う子どもたちを応援する」ことを目的としているとのことです。
なお、ジブラルタ生命はこの取り組みを2015年から継続しており、寄贈したリユースパソコンは昨年までに1,216校/1,444台、本年度分を合計すると累計寄贈数1,387校/1,625台ということです。

出典:全国へき地教育研究連盟加盟校へリユースパソコン181台を寄贈