損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は、2019年度「ご契約内容のお知らせ」(高齢者用)について、特定非営利活動法人実利用者研究機構より「高齢者検証済ユニバーサルデザイン」認証を取得したと発表しました。

「高齢者検証済ユニバーサルデザイン」とは高齢者が実際に使う様子を客観的にきめ細かく観察、改善策を検討・立案した結果を適正に反映し、改善された製品・サービス等に与えられる認証のことです。

「ご契約内容のお知らせ」(高齢者用)は一部の契約者から「内容が分かりにくい」「字が小さくて読みにくい」という意見があったことを背景に、70代~80代の一般の方と書類開封から一連の作業を観察し、課題を発見・改善に取り組んだということです。

認証を取得した「ご契約内容のお知らせ」(高齢者用)は、70歳以上の契約者さまを対象に毎年送付し、契約内容や各種手続きを確認してもらうためのツールで、2019年7月下旬から発送予定ということです。

同社プレスリリースによると、主な改善点は以下の通りです。

【ポイント①】ご契約者さまに「ご対応いただきたいこと」を手順として表紙に記載し、各手順で確認いただく書類と対応方法を明確にしました。
【ポイント②】どの書類を使ってご対応いただくかをわかりやすくするため、書類の左上に「虫めがね」等のイラストを入れました。
【ポイント③】一般的にご高齢の方が見やすい色遣いにし、文字の大きさを最大16 ポイントに引き上げました。

出典:ご契約内容のお知らせ(高齢者用)における 「高齢者検証済ユニバーサルデザイン」の認証取得