三井住友海上火災保険株式会社は、HDI-Japan(運営会社:シンクサービス株式会社)が主催する2019年度格付けベンチマークの損害保険業界「問合せ窓口」(カスタマーセンター)および「Webサポート」において、最高評価の三つ星を獲得したと発表しました。

HDI格付けベンチマークは、HDIの定める国際標準に基づいて、企業の問合せ窓口およびWebサポートを「三つ星」から「星なし」の4段階で格付けしており、一般公募によって選ばれた消費者と認定された専門家が、顧客の立場から電話対応とオフィシャルWebサイトを評価するものということです。

なお、三つ星獲得は、「問合せ窓口」(カスタマーセンター)で6年連続、「Webサポート」で5年連続とのことです。

同社プレスリリースによると、評価ポイントは、以下のとおりです。

<損害保険業界「問合せ窓口」(カスタマーセンター)>
・丁寧で親切かつ話しやすい雰囲気で印象がよい。お客さまに敬意も払われており、前向きな姿勢が感じられる。
・状況に合わせて、工夫した説明や機転の利いた対応が行われている。
・担当者がお客さまに寄り添い気持ちを受け止め、相談しやすい雰囲気で温かみもある。

<損害保険業界「Webサポート」>
・シンプルで使いやすく、特約やサービス内容の詳細等も見つけやすい。
・保険内容が詳しくかつ分かりやすく掲載されているため、スムーズな理解につながる。
・代理店を検索しやすいため、安心感がある。

出典:HDI格付けベンチマークの「問合せ窓口」「Webサポート」で最高評価の「三つ星」を獲得