損害保険ジャパン日本興亜株式会社およびSleepTech(スリープテック)事業を展開するベンチャー企業の株式会社ニューロスペースは、健康維持・増進に資する睡眠解析と睡眠改善ソリューションの開発に係る調査・研究に連携して取り組むことに合意したと発表しました。
また、損保ジャパン日本興亜のグループ持株会社であるSOMPOホールディングス株式会社は、5月24日付で、ニューロスペースへ出資を行ったということです。

ニューロスペースは、独自の睡眠計測デバイスと解析アルゴリズムを活用し、睡眠についてのテクノロジーの研究開発と、睡眠の技術を習得できるプラットフォームの構築を目指すSleepTech ベンチャーです。

損保ジャパン日本興亜とニューロスペースは、睡眠改善を活用した新たなソリューション・サービス開発によって、質の悪い睡眠がもたらす幅広い社会課題の解決に向けて共同で取り組む予定とのことです。
また、SOMPOホールディングスグループが有する顧客基盤の活用やグループ各社との連携を通じて、睡眠不足が自動車の運転に及ぼすリスクの軽減や高齢者の睡眠課題を緩和するソリューションなどをはじめとした領域の研究を共同で行うということです。

出典:睡眠課題を解決するSleepTech 企業ニューロスペースと連携