ソニー生命保険株式会社は、2019年6月より、目の不自由な顧客へのサービス向上の一環として、一部の郵送物に音声コード『Uni-Voice(ユニボイス)』を用いた音声案内電子サービスを導入すると発表しました。

音声コード『Uni-Voice(ユニボイス)』は、JAVIS(日本視覚障がい情報普及支援協会)が開発した漢字を含む文字データを約800文字記録できる携帯電話対応2次元バーコードです。
スマートフォン・タブレット(iOS、Android)用のUni-Voiceアプリケーション(無料)を使用することにより、文字情報を「テキスト表示」と「音声読み上げ」で確認することが可能ということです。

音声案内電子サービスは、同社が契約者に「補償内容のお知らせ」として、年に1度発送している「Sony Life Letter(ソニーライフレター)」のお届け封筒から開始し、今後、順次拡大予定とのことです。

出典:音声コード(Uni-Voice)を用いた音声案内電子サービスの導入について