住友生命保険相互会社は、金融機関代理店への情報提供を充実する観点から、金融機関窓口で販売している保険商品について、株式会社投信・保険ビジネス総合研究所による評価を受けたと発表しました。

当該評価は、保険商品を「商品性」および「顧客ニーズへの適合性」の2つの観点から評価・分析するものであり、その結果は「保険商品評価レポート(代理店向けレポート)」として取りまとめられているとのことです。

住友生命は、評価結果を新たな商品開発に活用することで、より「顧客ニーズへの適合性」が高い商品の提供を図っていくということです。

同社プレスリリースによると、インデックス年金「指定通貨建個人年金保険『たのしみグローバル(指数連動プラン)』」について、以下の総合評価を受けたとのことです。

・本商品は、指数連動スキームを用いた商品構造により、「定額個人年金より資産の成長性を重視するが減らしたくない」という多くの顧客の潜在的ニーズに応えることを企図した商品である。
・指数連動のしくみ、背景となる運用体制、個人年金保険としてのスペック、コスト等の項目で高く評価できることに加え、本商品を組成した住友生命が想定した顧客ニーズへの適合度合も高く、外貨建個人年金保険商品として総じて高次元でバランスのとれた商品と評価する。

出典:当社保険商品に対する第三者機関の評価取得について