SBI損害保険株式会社は、JAVIS(特定非営利活動法人日本視覚障がい情報普及支援協会)が開発した「音声コード Uni-Voice(ユニボイス)」を用いた、音声案内電子サービスを郵送物の一部に導入すると発表しました。

「音声コードUni-Voice(ユニボイス)」は、漢字を含む文字データを約800文字記録できるスマートフォン対応2次元バーコードで、スマートフォン・タブレット用のアプリケーションを使用することにより、情報を「テキスト表示」または「音声読み上げ」で提供するサービスで、高齢または目が不自由な顧客へのサービス向上を目的としているということです。

同サービスの導入は、がん保険や火災保険の請求資料や保険証券を送付する際の封筒から開始し、今後、がん保険の重要事項説明書やサービスガイドなどへ順次拡大をしていく予定とのことです。

出典:郵送物の一部に音声案内電子サービスを導入~ご高齢・目の不自由なお客さまへのサービス向上~