三井住友海上火災保険株式会社ならびにあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、2019年1月以降始期契約から販売を開始した「見守るクルマの保険(ドラレコ型)」の契約件数が、2019年5月に、10万件を突破したと発表しました。

「見守るクルマの保険(ドラレコ型)」は、通信型ドライブレコーダーの活用により、事故等で衝撃を検知した場合に、同社へ自動通報し、専用デスクのオペレータが顧客に事故の初期対応をアドバイスするサービス等を提供する自動車保険です。
特に、事故に遭われた顧客等から、録画映像や事故緊急自動通報サービスが役立ったなど高い評価を受けており、安全運転支援アラートや運転診断機能が、事故防止や安全運転の意識向上に繋がっているということです。

さらに、「あおり運転」による重大事故の発生を契機に、「見守るクルマの保険(ドラレコ型)」専用リアカメラで車両後方の運転映像を録画できる機能も、新たに追加するとのことです。

出典:~販売好調!! 発売から4か月で到達、後方録画機能も新たに追加~「見守るクルマの保険(ドラレコ型)」の契約件数が10万件を突破!